希望CM
COMPANY

会社概要

PHILOSOPHY

希望CMが掲げる理念とコミットメント

建築主の懐刀

つねに建築主に寄り添いながら
「良い建築を安く実現する」ことに邁進します。

「懐刀」とは、信頼できる側近や参謀を意味します。
私たち希望CMは、建築プロジェクトにおける建築主の懐刀として、 専門知識と豊富な経験を活かし、 あらゆる場面で建築主をサポートいたします。

生産者本位

設計者、施工者主体で事業が進む 生産者本位の仕組み

顧客本位

建築主と希望CMが一体となり事業を推進する 顧客本位の仕組み

信頼性

1988年来の実績に基づいた確かな技術力と、 建築主との信頼関係 を最優先に考えます。

透明性

すべてのプロセスを明確化し、建築主が安心して意思決定できる情報を整理して提供します。

革新性

CM発注方式という、 一般的な発注とは違う取り組み方 で、建築主に多くの利益をもたらします。

MESSAGE

代表挨拶

「建築主の懐刀」として、建築主の利益を最優先に ....

代表取締役 小野木 章

私は50年近く建築業界に身を置くなかで、建築主が「勿体無い」建築の発注をしている場面に何度も遭遇してきました。 建築主の知らないところでコストが膨れ上がる要因、競争原理が阻害される商習慣。このような業界の矛盾や表向きでは分からない裏側を観るたびに、建築という買い物の難しさを痛感しています。 それは建築の生産者(設計者・建築会社)が本気で建築主の利益を最優先で考えていないことです。

そして私が最も危機感を抱いているのは、そのような商習慣は勿論のこと、それが「当たり前」とされ、建築主が不利益を被るにもかかわらず、業界内では長年にわたって問題にされることも無く、綿々と続けられてきていることです。

もちろん、設計者も建築会社も企業として利益を得ることは当然のことです。 しかし、その利益は技術力や提案力等、建築主の期待に応えた結果として得られるべきものであり、情報操作や不透明な商習慣によって生み出されるものであってはなりません。 設計者・建築会社にはそれぞれの立場や役割があります。しかし、建築主だけが、自分の利益を最優先に考えてくれる専門家を持たないまま、大きな投資を決断しなければならない。 この構造こそ、私たちが変えなければならない課題だと考えています。

だからこそ弊社は、常に建築主の立場に立ち、透明性と公平性を何よりも大切にしています。
建築主が正しい情報を知り、納得した上で判断できる環境をつくること。それが私たちの使命であり、この会社が存続する唯一の理由です。これからも「建築主の利益のために」 という信念を貫き、一つひとつのプロジェクトに誠実に向き合いながら、長期的なパートナーシップを築いてまいります。

代表取締役

小野木 章

COMPANY

会社概要

会社名
希望コンストラクション・マネジメント株式会社
代表者
小野木 章
設立 / 沿革
1988年9月 建築主のために貢献する新しい建築サービスの確立を目指し、「株式会社希望社」設立
1994年11月 岐阜市茜部本郷に自社ビル完成 (自社ビル建設にあたり、初めてのCM発注説明会を開催)
1999年11月 JCMサテライトシステム 開始
2003年9月 公共工事で初のJCMサービス受注(高木瀬小学校校舎改築工事/佐賀市)
2011年4月
希望社の事業が多角化する中、CMサービスに特化したグループ会社として 「希望コンストラクション・マネジメント株式会社」設立 全国各地の11社とコンサル契約を締結、年間10件を超える案件のCMサービスを提供
2017年7月 大阪事務所 開設
2026年7月 継続してコンサル契約を締結中の会社が19社に拡大
所在地
本社
岐阜市茜部本郷1-63-3 希望社本社3階
TEL:058-272-9797
大阪事業所
大阪市北区西天満4-9-2 西天満ビル306
TEL:06-6361-2545
事業内容
建築主の側で建築費用を最適化するコンサルタント型CMサービス
資本金
5,000,000円

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